新年会 乾杯 挨拶 取引先 簡単な挨拶の例文と流れ

今回は取引先での新年会での挨拶について解説します。乾杯の挨拶の流れと、例文も紹介しますので、参考にしてアレンジしていただければと思います。お酒の席とはいえ、ビジネスの場ですので、適切な言葉で、また、あまり長々と話さないのがコツです。

挨拶の時間は1分前後で、文字にして、300文字から400文字を目安にしましょう。

新年会などビジネスの飲み会は社内の士気を高めるという目的がありますので、前向きな言葉を選ぶ様にする事を意識して、また、列席している人の事や、言葉にふれるのがいいかもしれません。

基本的な挨拶の骨組みと、例文が書かれていますので、細かい部分は、その取引先に合わせて、変えていただければと思います。

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新年会、仕事始め取引先としての乾杯の挨拶

乾杯挨拶の流れ

これから紹介する新年会の取引先としての挨拶の流れは、

1.自己紹介

2.招いていただいた事に対してのお礼

3主催者の言葉の引用

4.乾杯の発声

という骨組みになっています。まず、自己紹介をしてから、招かれた事に対する、お礼を述べて、主催者側の挨拶を短く引用して、支援や協力をする事を表明し、乾杯するというのがベストではないでしょうか。

では、早速取引先としての新年会の乾杯の挨拶の例を紹介します。

自己紹介

皆様新年あけましておめでとうございます。

ただいま、〇〇社長様よりご指名を賜りました、〇〇工業の山田太郎でございます。

(硬い言葉使いですが、飽くまでも例文なので、相手との距離感に応じて言葉は変えてください)

招いていただいた事に対してのお礼

■御社の新年会には、はじめてお邪魔させていただいておりますが、今回〇〇社長様からお誘いをいただき、私も楽しみに参上いたしました。本日も皆様と楽しい、ひとときを過ごさせていただこうと思っております。

■御社の新年会には毎年参加させていただいておりますが、社内の温かい雰囲気からか、リラックスさせていただけるので、仕事を忘れてくつろいでおります。ありがとうございます。今年も皆様と楽しいひとときを過ごさせていただこうと、非常に楽しみにして参りました。

など。その主催者の社内の雰囲気や、人柄などに触れて、お礼を述べます。

主催者の言葉の引用

先ほど社長様のお話の中で、今年取り組む新規プロジェクトの成果が今後の社においての未来を大きく左右するというお言葉がありましたが、微力ながら弊社も全力でサポートさせていただく事をお約束いたします。

(ここでは、主催者の挨拶の内容を引用して、その内容に賛同している事と、今後も協力していくという事を表明して、連帯感をアピールします)

乾杯の発声

それでは、僭越(せんえつ)でございますが、乾杯の発声をさせていただきます。皆様ご唱和お願い致します。

■〇〇産業様の益々の発展を祈念いたしまして、乾杯!

〇〇産業様の益々のご発展と社員の皆様のご健勝をお祈りしまして、乾杯!

という流れでいかがでしょうか。

もう一度まとめますと、

1.自己紹介

当然取引先ですから、全員自分の事を知っているわけではないと思いますので、しっかりと自分の名前と会社名をを自己紹介しましょう。また知らない人には、名前を覚えて貰いましょう。

2.招いていただいた事に対してのお礼

主催している会社の経営者や、担当者、社内の雰囲気にふれて親近感をアップさせ、感謝を述べます。

3.主催者の言葉の引用

主催者の挨拶の言葉を引用して、その内容に賛同している事と、支援していく味方なんだという立場を表明します。

4.乾杯の発声

最後は、乾杯の発声を行います。自分の他にも同じ様に招かれている他社の方がいる場合は、その方々の事を付け加えてもいいと思います。


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