ハイキック柔軟方法、股関節の柔軟で簡単にハイキックが蹴れる

鋭いハイキックを蹴る為には、身体が硬いと蹴る事が出来ません。しっかりと、股関節を柔軟体操で柔らかくしないと、顔面まで足が届かないというみっともない蹴りになってしまいます。また、柔らかい股関節でなければ、最悪の場合怪我にも繋がりかねないので、しっかりと覚えていただければと思います。

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ハイキックが蹴れる、股関節の柔軟方法

ハイキックを蹴る為に必要な柔軟性は、股関節の柔軟性です。空手などの武道では、上段への蹴りをヒットさせる為に行うのは股割り(またわり)です。

足を両方に開き、どんどん開いていきます。で、最終的にべったりと開脚できる様に柔軟を行います。

出典:goo.gl/8J46TZ

これだけ、股が開けば、後は正しいハイキックのフォームを身に付ければ、直ぐにハイキックが蹴れる様になります。

ハイキックを蹴る為には、

1.股関節の柔軟性

2.正しいハイキックのフォームを身につける

3.足の筋力を鍛えて破壊力をアップする

この三点が重要になってくるのですが、まずこの柔軟性をクリアしないといけませんので、何とか股割りをマスターしていただければと思います。

股割りをする為の柔軟方法をお伝えする前に、効率よく股割りをする為のコツを伝授します。

リラックスして呼吸を整えて行なって下さい。

股割りのコツ その1

痛いと感じるまで、伸ばすのは逆効果、心地よい痛みで十分

身体が硬い人にとって柔軟体操は痛いというイメージがあると思います。痛いのを我慢して、伸ばしまくる、我慢する事が身体を柔らかくする近道と思ってしまうのですが、これは誤解だそうです。実は人間の体は無理に伸ばそうとしたら、その負荷を回避する為に身体が固くなってしまうのです。なので、無理に伸ばすのは逆効果となる為、心地よい痛み位で十分なのです。

股割りのコツ その2

毎日行う

誰でもそうですが、簡単に短時間で成果を求めてしまいがちですが、身体を柔らかくするという事は、そんな簡単なものではありません。逆に毎日地道にコツコツ続けていくと成果は必ずあるという事なんですね。

股割りのコツ その3

全身のストレッチを行う

ハイキックを蹴りたい為に、股割りだけ行うのは、効果が現れにくいと言われています。肩や腰、ふくらはぎなど、様々な箇所も同時にストレッチする事により、成果が現れます。

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股割りのコツ その4

入浴後の身体が温まった時にやる

朝おきたばかりの時は身体が固く、柔軟体操をするには余り効果的ではない。お風呂に入った後は、血行も良く、精神的にリラックスした状態と言えます。このタイミングで柔軟体操を行うと効果があると言われています。

股関節の柔軟動画

YouTubeに開脚が出来る動画が多数アップされています。これは!という動画を紹介します。

何度も見てやり方をマスターしていただければと思います。

かっこいいハイキック画像

ハイキックのモチベーションを上げる為に、かっこよくハイキックの画像を紹介します。

出典:goo.gl/DBk2Zj

出典:goo.gl/fvG19U

出典:goo.gl/suqQ3X

出典:goo.gl/V3J3hk

最後に

はい、という事で今日はハイキックを蹴る為の股関節の柔軟についてでした。心地いい痛みで止めるという事と、股関節だけでなく、他の箇所も同じ様にストレッチしないといけないというのは、知らなかったですね。股関節が柔らかくなければ足は上がりませんが、身体全体の柔軟性も必要という事なんですね。

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